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title: 導入事例｜PROEVER｜プロジェクトマネジメントプラットフォーム
description: 株式会社マネジメントソリューションズの知見を集約し、AI × EPMOで組織の意思決定を変えるプロジェクトマネジメントプラットフォーム「PROEVER」。プロジェクトの立ち上げ～計画、実行、監視・コントロール、終結まで必要となるさまざまな機能を搭載。複雑化するビジネス課題を解決へと導きます。
image: https://proever.com/hubfs/site_ogp.png
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# 導入事例

PROEVERを実際に  
導入いただいている事例をご紹介します

1. [トップ](https://proever.com/)
2. 導入事例

## 導入事例

大企業を中心に、幅広い分野のプロジェクトに  
ご活用いただいています。

![一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟 画像](https://proever.com/hubfs/case/jiff/eyecatch.jpg)

※掲載されている情報は、2026年8月現在の情報です。

公的機関・団体・NPO

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

[詳しく見る](https://proever.com/case/jiff)

「個人の管理」から「チームの共通基盤」へ  
日本障がい者サッカー連盟が実践するプロジェクトマネジメント

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は、「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」を理念に、障がい者サッカーを通じた共生社会の実現を目指す団体です。東京都港区との連携協定に基づく「レガシーマッチ」をはじめ、多様な関係者とともに複数のプロジェクトを展開しています。  
雇用形態やバックグラウンド、勤務場所の異なる様々なメンバーが参画するプロジェクトにPROEVERを導入したことで、プロジェクトの状況把握が容易になり、スムーズなプロジェクトの進行を実現しました。

一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟  
 山本康太様、井上由惟子様

[詳しく見る](https://proever.com/case/jiff)

![TIS株式会社 画像](https://proever.com/hubfs/raw_assets/public/proever2025/assets/img/index/tis_intec_image.jpg)

※掲載されている情報は、2025年4月現在の情報です。

IT・通信・情報サービス

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

定着率100％を達成！  
現場のリアルなプロジェクト状況の  
可視化を実現しました。

PROEVER導入前は、管理フォーマットが現場で個別に加工されたり、管理資料がローカルフォルダで保存されており、俯瞰してプロジェクトの状況を把握することが困難でした。PROEVERを導入することで、複数のプロジェクトのリアルな状況を可視化し、問題を早期に発見し迅速に対処を行う仕組みを実現できました。また、過去に管理ツールを導入したときは、定着せずに形骸化していましたが、PROEVERでは定着に向けた手厚いサポートを受けることができ、運用変更による現場負担を軽減しながら定着率100%を達成できました。

TIS株式会社 渡辺一弥様

![KDDI株式会社 画像](https://proever.com/hubfs/raw_assets/public/proever2025/assets/img/index/case_kddi.png)

※掲載されている情報は、2026年5月現在の情報です。

IT・通信・情報サービス

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

「点在する情報」から「活用するデータ」へ。  
MSOL知見を用いてプロジェクトマネジメントを標準化・意思決定の高速化を実現。

以前は、プロジェクトを管理する手法がプロジェクトによって異なり、様々なツール・フォーマットに情報が点在し、現場の状況把握が困難でした。  
PROEVER導入後は、MSOLの知見を反映した管理項目のテンプレートやグラフを用いて、プロジェクトマネジメントを標準化を実現しました。グループ内に存在する全てのプロジェクトの状況を一元管理し、状況を直観的に把握できるようになり、迅速な意思決定を実現しています。

KDDI株式会社 前島直斗様、鳥海航様

![株式会社サトー 画像](https://proever.com/hubfs/raw_assets/public/proever2025/assets/img/index/case_sato.png)

※掲載されている情報は、2026年3月現在の情報です。

製造・メーカー

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

全国拠点のプロジェクトマネジメントの  
標準化と情報集約を実現！  
各拠点の状況をすぐに確認できる、  
なくてはならない仕組みです！

全国拠点で展開される複数のプロジェクトを横断的に管理することは容易ではありません。  
当社では、PROEVERを導入し、プロジェクト情報を1か所に集約することで、横断的に管理する仕組みを実現できました。これにより、統括部として各拠点の状況をすぐに確認でき、問題や課題の早期検知に役立っています。また、拠点ごとに属人化しがちな管理手法がPROEVERに統一され、標準化にも一役買っています。

株式会社サトー 中井一喜様

![アクア株式会社 画像](https://proever.com/hubfs/raw_assets/public/proever2025/assets/img/index/aqua_image2x.jpg)

※掲載されている情報は、2025年11月現在の情報です。

製造・メーカー

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

プロジェクト情報を可視化し、  
プロジェクト関係者の生産性向上との  
品質向上を実現しました。

PROEVER導入前は、Excelベースでの管理により、過去の履歴や重要情報が適切に残らないことがありました。特に複数プロジェクトが同時並行する状況では、関係者が最新の計画や進捗状況を正確に把握できないことがあり、プロジェクトに悪影響を及ぼすことがありました。  
プロジェクト情報を一元的にPROEVERに登録したことで、プロジェクト管理業務の標準化が実現され、関係者が必要な情報へアクセスすることが容易になり、意思決定の迅速化が実現できました。メンバーからは「必要な情報がすぐに見られるので判断が早くなった」「コミュニケーションが活性化してプロジェクト運営がスムーズになった」といった声があり、管理者からは「誰がどの業務を担当しているかといった負荷状況が可視化され、関係者間で共通認識を持ちやすくなっている」と各方面から導入効果を実感する声があがっています。

アクア株式会社 大橋成幸様

![トヨタコネクティッド株式会社 画像](https://proever.com/hubfs/raw_assets/public/proever2025/assets/img/index/toyota_connected_image.jpg)

※掲載されている情報は、2021年10月現在の情報です。

IT・通信・情報サービス

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

変わる現場。  
サービスの課題を「見える化」でカイゼン！  
リアルタイム分析で意思決定がスムーズに行えました。

プロジェクトの課題を常に把握することは容易ではありません。PROEVERを用いることによりリアルタイムでプロジェクトの課題が見える化されるため、早期の問題発見に繋げることが可能です。手動での集計や分析が必要な従来の管理ツールと異なり、PROEVERでは専門的な観点での分析が自動で行われるため、経営層へのレポート作成やカイゼンに向けた意思決定をスピーディに行うことができます。

トヨタコネクティッド株式会社 柳瀬智和様

![西日本旅客鉄道株式会社 画像](https://proever.com/hubfs/raw_assets/public/proever2025/assets/img/index/jr_east_image.jpg)

※掲載されている情報は、2025年4月現在の情報です。

インフラ・公共

現場PM・プロジェクト実行部門 /  
特定事業部・複数プロジェクト

プロジェクト情報の見える化により  
未然にリスクを防ぐことができ、  
プロジェクトの品質を向上できます。

プロジェクトを進めるために必要な情報を可視化することは容易ではありません。  
当社では、PROEVERを用いたリスクマネジメントのプロセスを取り入れたことで、潜在化する前のリスクを検知し対策を実施することで、未然にリスクを防ぐことができました。また、開発ベンダーを含むスケジュールをPROEVERに統合してモニタリングすることで、プロジェクト全体の状況を常に把握し、適切な対応を迅速に行うことができます。

西日本旅客鉄道株式会社  
 山﨑大輔様、徳島孝裕様

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